部員の活躍紹介、そして道展U21出品直前…!

なななんと!今年最初のブログでした…!
厚高美術部ブログへお越しの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年の挨拶も終えたということで、今は道展U21の追い込みで日々奮闘中なのですが、最初に最近の部員の活躍を紹介しましょう!

本校美術部2年の松岡さん。
山田養蜂場 第9回ミツバチの一枚画コンクール」と「高校生絵のまち尾道四季展」において出品した油彩画が、なんとそれぞれで大賞を受賞しました!
 
 
第9回ミツバチの一枚画コンクール 大賞 「共に生きる」


 
 
 
高校生絵のまち尾道四季展 大賞 「憩」

ふたつの別のコンクールでそれぞれ大賞って、身内ながらすごい…。
絵を描くことが本当に大好きな部員で、いっつも一生懸命頑張ってるもんね。本当に大したものです。おめでとう!!!

そして、同じく厚高美術部2年の中山さんは、「ニチデアートグランプリ2021」の雑貨デザイン部門で優秀賞を受賞しました!

松岡さんも中山さんも、自分で公募展を見つけて出品しているんですよね。そのやる気が本当に素晴らしいと思います。
 
 
 
そして、これは別件ですが、札幌市が主催の札幌オリンピック50周年記念事業「黒板アートコンテスト」にも本校部員4名が取り組みました。

構想を立てて、原画を考えて、構図を練って、実際に黒板に描いてみて…。冬休み中も頑張って準備していました。

こちらの結果はまだ出ていませんが、何かしら目標を持って取り組もうという意識や経験、そしてまた、途中であきらめず最後までやり切ることが大事なんですよね。
黒板アートのメンバーは、間に合わなくて出せないというのだけは絶対にイヤ!それだけは避けたい!と話していましたね。その気持ち、プライド。とっても大切なこと。酷い雪で登校が困難な日も負けずに頑張って取り組んでいましたね。見ていて心が動かされました。

物事から逃げず、最後までやりきった者じゃないと見えないものって、絶対にあると思います。そういういい経験をたくさん積んでいって欲しい。
今の時代、自分から考えて意欲的に取り組んでいく姿勢ってとても大事。こういうことが受験などの自分の進路選択にも直結していくんだよなぁ…。推薦狙ってる人、何かやってますか?
同じ部員の中でのこういった活動、活躍が、どんどんまわりを巻き込んで大きな流れとなってくれることを期待せずにはいられません。

さて、そんなこんないろいろあるんですが、いよいよ道展U21の制作も佳境どころかもうマジで直前。本校の作品発送は、週明けの月曜日、1月31日の午後5時です。
おそらく他校の美術部さんも今頃必死こいて制作しているところではないかと思いますが、コロナも爆増して部活どころじゃないところもあるでしょうね…。。悔し涙を流している人ももしかしたらいるかもしれません。コロナで学年閉鎖になり、部員が50号を自宅に持ち帰って制作しているところもあるとか…。

そうなんですよ。部室で活動できていることのありがたみに気付けているだろうか…。
部活ができるって、幸せなことなんだよ…。

みんな、頑張っています。道展の中の人たちも、今年は絶対開催するぞと頑張ってくださっています。顧問たちも、部員の保護者のみなさんも、学校の先生方も、気付いていないだけで色んな人が応援してくれています。
高校時代の本気の頑張りは、きっとこれからの人生の中で活きてくることでしょう。たくさんの人に支えられているということに応えるためにも、最後の最後まで頑張り抜いてほしいと願っています。

あと少し…ほんと、あと少し…。頑張ろう!!

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